惑星などが互いに影響を及ぼし合う角度のこと。
ピッタリ賞でなくとも、前後数度の許容範囲を持ち、これを オーブ という。
オーブに関しては流派や占い師によってけっこうバラつきがあるため、計算ツールを使うときに注意が必要らしい。
狭ければタイトと言われ、広ければルーズと表現される。
なお、わーさんが作っているツールに関しては、わーさんの次にツールをよく使う、かつちゃんと流派を持つ友だちに合わせて、以下の通りに計算されている。
- ネイタル / リターン系: 5°
- トランジット / 年間概要: 1°(より厳密に)
- シナストリー: 3°
コンジャンクション(☌ 、合)
0°はもうセットでしか動かない。分離できない。
スクエア(□)
90°は同じ手口を使う(同じ宮、同じ土俵にいる)のに大事なもの(元素)が食い違うために高め合うライバル。
互いに手の内が読めるからこそ多分燃える。
オポジション(☍)
180°は同じ手口を使う、まあまあ大事なものにも納得し合える相手がシーソーしてるから、どちらかに肩入れしすぎないよう、バランスが大事。
トライン(△)
120°は大事なもの(元素)が一致してるから、ツーツーにいつの間にか協力してる。
セクスタイル(⚹)
60°は大事なものを納得し合える(でも一致はしてないから説得くらいは欲しい)友だち関係。
元素的には火と風、水と地。