元々の案
挿絵を自分の小説につけるとか考えたことなかったけれど、挿絵も入れてほしいと希望があったので、どの辺りに入れるのが良いかLLM(クロードさん)に聞いてみた。
3〜4枚で構成するなら——
- 幕間一:人間の幼いルークス、手を取る場面(かつての姿)
- 第四章〜第五章:森の一角を占める植物ルークス、小動物たちが寄り添う(裏表紙の姿に繋がる)
- 幕間四:土人形の首元から芽吹く緑(人型への再生の始まり)
- 後日談:感情で花がぴこぴこするルークス(表紙の姿に繋がる)
こうすると「人間→植物→土人形に芽吹き→花咲く姿」と視覚的に変遷を追えて、表紙と裏表紙の間を挿絵が橋渡しする形になりそうです。
結局
6枚ほど描いてしまった、あるある。
- 第一章で襲われるルークス
- 幕間一で幼子のルークスを抱き上げるディラオーネ
- 第五章冒頭頃のルークス
- 第七章の蜂も含めた三巴戦
- 幕間四でディラオーネの工房内にてギリギリ根付いたルークス
- 後日談で自分の本体が感情に応じて動いていることを鏡で見てしまったルークス
サイトでも掲載。
https://tabibito.yumegatari.com/kimihana/kimihana.html