かつてTwitterにて世界観を用いてフォロワーさんをキャラ化した時のデータがメインのため、短い紹介です。

蒼天箱庭

スフィリアーデ

ルルシエラ・レティアルド

 蒼天箱庭の1つ、スフィリアーデに住む令嬢。
 実家の財産で十分生活できるが、自作の絵を売る。
 物静かな外見に反して知的好奇心が旺盛。
 薄茶色の羽を持つ鳥の尾羽を封じた纏魂石を持つ。

ロイレニカ・ラキヤフネ

 蒼天箱庭の1つ、スフィリアーデの治安維持を仕事とする騎士隊の隊長の1人。
 翡翠色の翼を持つ鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。
 墜落し、何処かの碧海箱庭に助けられた事がある。

フェルニラスタ・レスティラルド

 蒼天箱庭の1つ、スフィリアーデの閑静な住宅街に、女子受けのする魔石店兼雑貨店『シルフェスタ』を構える店主。
 若草色の翼を持つ鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。

エイリアナリシア・ルーティフェスタ

 蒼天箱庭の1つ、スフィリアーデに住む探偵。
 最近では趣味で出版した本がヒットし、作家と二足の草鞋を履く事を割と真剣に考えている。
 藍色の翼を持つ鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。

クウィルテリア・ウォルテミンシア

 蒼天箱庭の1つ、スフィリアーデに派遣された外交官。
 碧海箱庭の1つ、ダウルアリナの出身で、纏魂石も黄色い鳥の羽を封じた物と黄色い魚の鰭を封じた物、2つは持つ。

‪リーセティーヌス・ミシェイラチェラブ‬

 ‪蒼天箱庭の一つ、スフィリアーデにて芸術サロンを営む女侯爵。
 画廊、アトリエ、画材店、喫茶店を兼ねており、まさに画家の聖地と呼ぶにふさわしいサロンに憧れる者は多い。
 ミルクティー色の羽を封じた纏魂石を持つ。‬

カルシアーデ

ルナイリヤ

 蒼天箱庭の1つ、カルシアーデにて、セラフィルセ侯爵の『人魚鉢』に飼われている少年。
 銀粉のような輝きのある、黒の鱗や鰭を持つ魚の鱗を封じた纏魂石を持つ。
 偶に少女に間違われる。

ティリエリリカ・リキアルネ

 蒼天箱庭の1つ、カルシアーデに住む魔鉱石の研究者。
 研究所はカルシアーデを支える浮遊石のすぐ近くにあり、そのメンテナンスも仕事。
 柔らかな白色の翼の鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。

プリマティエル・フィネスリティア

 蒼天箱庭の一つ、カルシアーデに住む侯爵家の跡取り。
 伝承のみの存在とされる、方舟の民について調べている。
 透き通るような白の翼を持つ鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。

ワレスティキカ・ヴィヴァリトゥルス

 蒼天箱庭の一つ、カルシアーデに住む植物学者。
 浮遊石のメンテナンスのバイトもしている。
 漆黒の翼を持つ鳥の羽を封じた纏魂石を持つ。

‪メイデルマリアーヌ・ヴラウキュルクセ‬

 ‪蒼天箱庭の一つ、カルシアーデに住む病弱な令嬢。
 表舞台に顔を出すことがほとんどない一方、『人魚鉢』を嗜む貴族で彼女を知らなければモグリとまで言われる裏社会の女帝。
 赤い斑のある白い羽を封じた纏魂石を持つ。‬

‪ガイエフォーナ・ネザルテリオネ‬

 ‪蒼天箱庭の一つ、カルシアーデにて、個人では最大規模の資料館を所有している。
 蔵書は論文が多く、閲覧希望者も後を絶たないが、本人が不在がちのためなかなか許可証が発行されない。
 碧色の羽を封じた纏魂石を持つ。

エイシルフェルテ

オルベストニア・ミューゼルメルト

 蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテに住む歌姫。
 歌声に魅入られたパトロンは多い。
 幼少の頃、『人魚鉢』の為に攫われた過去を持つが、主亡き後解放された。
 乳白色の鱗を封じた纏魂石と黄色の羽を封じた纏魂石を持つ。

クォルフェリシア・ルフトラジニア

 蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテに住む伯爵家の娘。
 古文書の解読を趣味とし、伝統工芸の継承を支援するのが好き。
 また、ハーブに凝っていた時期もあり、その方面についても詳しい。
 紺色の羽を封じた纏魂石を持つ。

ソールアユミス・カイネセフト

 蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテを拠点とする写真家。
 綺麗な光景と美味しい食事に目がなく、写真機を片手に空を飛び回っている。
 碧海箱庭にも行くべく、海中対応の写真機も作成中。
 翠色の羽を封じた纏魂石を持つ。

‪ウィズミリクス・ウェルシェラソルジェ‬

 ‪蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテに住む喫茶店の店主。
 知る人ぞ知る情報通でもある。
 情報の対価に、本人にとって未知の何かを求めるため、作家の親友、記者の大敵と言われる。
 藤色の羽を封じた纏魂石を大切に持つ。

‪ラフィネミア・イェシェリステ

 ‪蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテにて魔石店を営む。
 優しく誠実な人柄で、同業者の中でもかなり碧海箱庭の加工師たちに気に入られており、店も掘り出し物が隠れていることで有名。
 焦茶色の羽を封じた纏魂石を持つ。

‪プレミエニギス・シュストランゼ‬

 ‪蒼天箱庭の一つ、エイシルフェルテに住む子爵家の当主。
 一見気難しく、彼が話す言葉を聞いた者もほとんどいないが、裏では学者や芸術家に投資しており、自らも筆を取っているらしい。
 黒銀の羽を封じた纏魂石を持つ。‬

碧海箱庭

ドレネロス

シエルレオン・リティザーク

 碧海箱庭の1つ、ドレネロスの議員の1人。
 銀と紺の縞模様を持つ鮫のような生物の鰭を封じた纏魂石を持つ事が知られている。
 蒼天箱庭の『人魚鉢』という風習を苦々しく思っている。

フラウネネ・ラズネリア

 碧海箱庭の1つ、ドレネロスに住む、第1級加工師への昇格間近と目される第2級加工師の少女。
 魔鉱石の削り屑を花の形に整えるのが趣味。
 桜色の鰭を持つ魚の鱗を封じた纏魂石を持つ。

シウルナキア・ネウリフェリクス

 碧海箱庭の1つ、ドレネロスにて喫茶店を営んでいる女性。
 店の裏手の庭で材料の多くを栽培しており、花畑として目も楽しませている。
 茜色の魚の鱗を封じた纏魂石を持つ。

ミリルティア・クロスティナイ

 碧海箱庭の一つ、ドレネロスに住む加工師。
 第1級の腕を持つと噂されるが、試験の日にいない為、公式に認定されていない。
 深緑の鱗を封じた纏魂石を大事にしている。

シェライネシア・ラグドレニス

 碧海箱庭の一つ、ドレネロスに住む古代生物研究家。
 外洋で調査のついでに得られる魔鉱石や纏魂石を売って生活している。
 銀色の鱗を持つ魚の透明な鰭を封じた纏魂石を持つ。

‪アウティクミア・フォルグレスト‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ドレネロスに住む第一級加工師。
 纏魂石の加工に天賦の才を発揮し、例外的にその才能だけで第一級に認められた特化型。
 逆に言えば、その他の魔石加工についてはそこそこの腕。
 纏魂石を多数所持する。‬

ダウルアリナ

サウダリオルネ・ウィリトリアム

 碧海箱庭の1つ、ダウルアリナに住む第1級加工師の最年少合格者。
 男装の麗人。
 作品にも本人にもファンが多い。
 紫色の鰭を持つ魚の翠の鱗を封じた纏魂石を持つ事で知られている。

ダブラフィオーネ・ポクスレティカ

 碧海箱庭の1つ、ダウルアリナに拠点の1つを持つ旅人。
 情報屋の顔を持ち、碧海箱庭の議員や蒼天箱庭の貴族といった大物顧客も多い。
 纏魂石を複数持っている事が確認されている。

シスファカリナ・トゥリナレミア

 碧海箱庭の1つ、ダウルアリナにある飲食店組合の幹部。
 広報担当で、発行している食レポは信頼度がかなり高いと言われている。
 淡い水色の魚の鱗を封じた纏魂石を持つ。

ネラティシカ・ネストランザ

 碧海箱庭の一つ、ダウルアリナの孤児院に住む少年。
 双子の兄弟がいるらしい。
 金粉のような輝きのある、黒の鱗を持つ魚の鱗を封じた纏魂石を持つ。

‪セルフェスピカ・シャライシアセージ‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ダウルアリナに住む調合師。
 普段は雑貨店に向けて香りグッズや石鹸などを調合しているため、彼女の一番得意な分野を知る者は少ない。
 苔色の鱗を封じた纏魂石を持っているが、お守り石ではない様子。‬

‪ゼフェルフィーテ・アウティセフィラ‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ダウルアリナの近くで拾われた冒険家。
 恐らくはどこかの蒼天箱庭の上流階級だったのだろうが、本人の記憶が半分以上吹き飛んでおり、身元が明らかにならないまま住み着いた。
 お守り石も失っている。

ネイヴィルチア

ルベスティリアナ・デイトルアリア

 碧海箱庭の一つ、ネイヴィルチアに住む魔鉱石の研究者。
 加工師としても第一級以上に相当する腕を持つが、研究に没頭するあまりに作品数が少なく、受験資格には届いていない。
 鮮やかな緋色の鱗を封じた纏魂石を持つ。

オウルネジラム・サクィラメティス

 碧海箱庭の一つ、ネイヴィルチアの議員の一人。
 ネイヴィルチアへの愛が非常に深く、その愛を語り出したら止まらない。
 ネイヴィルチアの民からも愛され、議員に連続して当選している。
 藍色の鰭を封じた纏魂石を持つ。

‪レイルナーシエ・フラウスピリア‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ネイヴィルチアに住む魔鉱石コレクター。
 一応、第一級加工師としての資格も持つが、それは魔鉱石を採掘する規制が緩和されるからという筋金入りの魔鉱石フェチ。
 白と黒の羽毛を封じた纏魂石を持つ。

‪フェスレミフィア・ミルジェントゥール‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ネイヴィルチアに住む新聞記者。
 かつて蒼天箱庭の貴族に『人魚』として売られた双子の姉の行方を追う。
 華奢で儚げな美貌すら武器にする、一見とても気の強い女性。
 薄桃色の鱗を封じた纏魂石を持つ。‬

‪ラズリハルフ・ユークルノイフェ‬

 ‪碧海箱庭の一つ、ネイヴィルチアにふらりと現れた加工師志望の詩人。
 声からは性別が推測できず、格好もユニセックス。
 経歴すらも語らないため、周囲からは不思議な人認定されている。
 纏魂石すら、謎に包まれている。