モイストポプリ、かなり香りが長持ちするのは過去に自分で作ったモイストポプリが年単位で頑張っていることから明白なので、また作ってみたい。

参考になりそうなサイト

おうちで作ろう モイストポプリ | アロマ専門通販サイト | アットアロマ オンラインストア
https://store.at-aroma.com/topics_detail.html?info_id=6024

モイストポプリ | クラフト・安心、手作りコスメ | ハーバル・ライフ | 漢方を知る - 漢方薬のきぐすり.com
https://www.kigusuri.com/kampo/herbal/craft/craft-12.html

2026年春チャレンジ

準備しているもの

バラ :奥出雲薔薇園の食用バラ「さ姫」。農薬・化学肥料不使用、自家交配のオリジナル品種で、深紅の肉厚な花弁と香りの高さが特徴らしい。香りがあれば見栄えも味も問わないので、今回は冷凍の花弁を通販で購入、届き待ち。生花を購入するなら5〜12月。

粗塩 :梅研本舗のヒマラヤ岩塩ピンクあら塩(約0.15〜1mm)、粒度は2017年作成のモイストポプリを参考に清めの方向で。

容器 :弥満丈製陶所・欅窯の高田焼きふた付かめ(白・釉薬あり・180ml・1合サイズ)、もう製造されておらず在庫限りのもの。釉薬ありで色や匂いが染み込みにくく、梅干しや味噌の保存にも使われる容器なので塩分への耐性も多分大丈夫。蓋も陶器で金属やゴムの劣化を心配する必要もないハズ。

やったこと(2026/04/02)

  1. 容器の底に粗塩の層
  2. 冷凍バラ花弁のうっすい層
  3. 粗塩の層
  4. 繰り返し

手にバラの香りが移るくらい、「さ姫」は冷凍でも香りが豊か。

ここから 10日以上 は寝かせるらしい。
蓋を開けて様子を確認したい誘惑との戦いになりそう。