ここまで長らくのお付き合いをありがとうございます。
和条門尚樹です。
最初に種明かしをすると、この本は、相戸ゆづなさんという友人の影響を受けて作成されました。
そもそものきっかけの部分でもそうですし、第4章を詳細に書けたのはゆづなさんのおかげです。
つまり、ゆづなさんの存在がなければこの本は生まれていません。
この場をお借りして御礼申し上げます。
実は、この本の前にも何冊もLLM関連の同人原稿を執筆して、コピ本にもしていたのですが、大体は別の友人の好みに合わせて対談形式がメインでした。
それはそれで個人的には大変楽しかったのですが、たまには技術書っぽい書き方もしてみようということで、今回のこの形式となります。
どんな文章でも楽しめるタイプであれば、対談シリーズを見て本書とのギャップをお楽しみいただくのもアリです。
次に何かの本を書くのかどうかは未定ですが、幸いにもネタそのものはその辺に転がってますので、運が良ければまたお会いしましょう。
では。