そう、創作のネタを練るのにタイトルが降ってこない(たまによくある)。
 決まっていれば雑記じゃなくてね、創作の方にね、メモを作れるんですけどね。

 現在検討中の創作ネタとしては既に『琥珀晶』があるんですけど、何せ今年は『君の隣で花咲かす』といい『蔦指輪』といい植物関連の何かを人外化に絡めるのがマイブームっぽくて、まだそういう方向に思考(いや嗜好か?)が向きがちなんですよねえ……。
 人外化は下手したら生涯のネタになりそうなんで横に置いておくとしても、植物。『琥珀晶』は植物絡んでそうでギリギリ絡んでない判定だから(震え声)

 そんなわけで、ひとまず雑記の方にネタだけメモしておこうというわけですよ。
 もう少し良い感じに仮タイトルが降ってくるまでは、ここを基点にメモをつなげておくしかないかなあ。

 以下、既刊のメタバレも含むし新作のネタ練りになります。

 


 

 現状は異世界ファンタジー×寄生植物×強制的共生関係までなので、なかなか道は遠いです。
 『蔦指輪』は現代社会でのそんな感じ(花吐き病×寄生植物との共生関係)でしたが、やっぱり現代社会は諸々要らないことまで考えてしまってわーさん的本題に焦点を当てきれない(実際、『蔦指輪』は髄所に現代社会問題を放り込みすぎて『君の隣で花咲かす』の方がわーさんのお気に入りだったりする)ので、こう、不完全燃焼感が……

 『蔦指輪』では花吐き病と絡めるために種子が取っても小粒になってましたが、今回考えているネタではもっと直接的に(それこそ『君の隣で花咲かす』の冒頭のノリで)原因の植物ははっきり語り手側に認識されていて、語り手は寄生植物に乗っ取られる恐怖に直面することになりそう。うわ可哀想。
 それがどうして共生関係に落ち着いたのか……は、今から頑張って練るところです。頑張れわーさん。